不動産査定の前にやっておきたい事

不動産査定を行う前しておかなければいけないこととは?これで査定にだしても安心。 - 不動産査定の前にやっておきたい事

不動産査定の前にやっておきたい事

不動産売却をする際には、不動産査定を行う必要があります。
では、不動産査定を行う前に、やっておきたい事を紹介します。

査定の前に情報収集を

査定では所有している不動産に、不動産会社が物件を見た上で、その価値を判断する事です。
ですが、不動産会社が査定してくれるから、相場は知らなくても問題ないという訳ではありません。
自分が所有している不動産はどれぐらいの価値があるのか、その地価や物件の価値を知っておく必要があります。
そしてそれは簡単にネットで調べる事が可能です。
例えばあなたがマンションに住んでいるとしましょう。
同じマンションで売りに出している人がいたら、その売値はぜひ確認するべきです。
その売値より高すぎれば、なかなか売れませんし、同じマンションでも高層階や角部屋の方が価値があると判断されるからです。最終的に価格交渉を行うのは、あなた自身だからこそ、市場を知る、そして需要を知る事は重要だと言えるでしょう。それに相場を知っておく事で、不動産会社が出して査定に対しても、自分なりに判断ができます。
逆に納得できない査定額に対しては、必ず理由を確認しておきましょう。
あなた自身が把握していない情報を不動産会社の方は何か掴んでいる可能性があります。
そして査定は複数の不動産会社にしてもらうべきです。
最終的にどの不動産会社と契約を結び、仲介してもらう事になるのかによって、売値も変わってくる可能性があります。
不動産によって、どんな物件を売るのが得意なのか、担当者は信用できそうな人柄かどうかも選ぶポイントとなってきます。長ければ半年以上の付き合いになるわけですから、後悔しない不動産売却をするためには、不動産会社選びも重要だと言えるでしょう。

査定の判断基準について

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立地条件などに関しては、査定をしなくても地価を調べれば分かります。
しかし不動産会社が訪問査定を行う理由は、部屋の様子を確認するためです。
どんな部分を見られるのかというと、日当たりと間取りと天井高です。
日当たりと天井高に関しては、手の加えようがありませんが、間取りに関しては要注意です。
例えば持ち家の場合、自分が住みやすいように、リフォームで間取りを変えてしまったとしましょう。
そうすると、間取りは規定ではなく、イレギュラーな間取りとなり、あなたにとっては使い勝手がよくても、世間一般からすると、需要が低くなってしまう可能性があります。
もちろん、物件を購入する際は、その物件を売却する事なんて夢にも考えていないかもしれません。
ですが、転勤や親の介護、リストラでローンの返済が難しくなるなど、様々な理由で不動産を売却する事になるかもしれません。なので、あまり不動産の価値を下げるようなリフォームはしない方が賢明だと言えます。
査定の段階では、部屋に掃除が行き届いている、インテリアがオシャレだからという理由で査定額が上がる事はありません。ですが、だから掃除をするのが意味がないと言っているわけではありません。
むしろ購入希望者が内覧に来た時には、第一印象は部屋の清潔度だと言えるでしょう。
汚い部屋を見て、この家を購入しようと思う人はいません。
綺麗でオシャレな雰囲気の家を見て、自分もこんな家に住みたい、そう思わせる事が内覧では重要だと言えるでしょう。
そしてどうせ掃除をしておくのなら、前もって査定の際には大掃除をすませておき、いつ内覧に来られても慌てない。
そんな状況をキープしておきましょう。
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